石川県白山市教育委員会は22日までに、2000年に同市の桑島化石壁(白亜紀前期、約1億3000万年前)から発見された魚の化石が、世界最古のアロワナ目と確認されたと発表した。アロワナ目の歴史を1500万年さかのぼるほか、東アジアが起源の可能性も示す貴重な発見という。
 化石は7センチ四方の泥岩に頭部骨格の一部や脊椎(せきつい)が保存されていた。推定体長15センチ。えらやうろこの形状から新属新種と確認され、「テトリイクチス・クワジマエンシス」と命名された。アロワナ目は、これまでブラジルで発見された1億1500万年前の化石が最古と考えられてきた。 

●轉自YahooJapan 2008/11/22

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