著作権譲渡をめぐり詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)が、事件前の平成18年春ごろからの半年間、月200万円を超える自宅マンションの家賃を滞納していたことが5日、分かった。

 また、詐取したとされる5億円は、小室容疑者名義の口座に振り込まれたその日に、ほぼ全額を借金返済に充てていたことも判明した。当時の小室容疑者の年収は約5億円とされるが、同時に十数億円の借金があったといい、特捜部は、資金繰りに窮した小室容疑者が、当初から借金返済を目的に犯行を主導したとみて調べる。

 一方、妻で歌手のKEIKO(KCO)=本名・小室桂子=さん(36)が小室容疑者と事件前に離婚したと一部で報道されたことについて、所属事務所は「そのような事実はない」としている。
globeのもう一人のメンバー、マーク・パンサーさんも「ただ悲しくつらい気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントした。


●轉自Yahoo Japan

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